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FaceLapse 利用規約

発効日:2026年8月12日
最終更新日:2026年8月12日

この利用規約(以下「本規約」)は、佐藤祐也(以下「運営者」)が提供するiOSアプリ「FaceLapse」(以下「本アプリ」)の利用条件を定めるものです。本アプリをダウンロードまたは利用することで、本規約に同意したものとみなされます。

第1条(適用とAppleの標準契約との関係)

  1. 本アプリの使用許諾(ライセンス)には、Appleの標準エンドユーザー使用許諾契約(以下「標準EULA」)が適用されます。
  2. 本規約は、標準EULAを補足するものです。本規約と標準EULAの内容が矛盾する場合、使用許諾に関する事項については標準EULAが優先します。
  3. 本規約は、ユーザーと運営者との間の合意であり、Appleはその当事者ではありません。本アプリの提供とサポートに責任を負うのは運営者であり、Appleではありません。Appleおよびその子会社は、標準EULAに定める範囲で本規約の第三者受益者となります。

第2条(本アプリの機能)

  1. 本アプリは、ユーザーが選んだ写真から顔を自動で検出し、目の位置を揃えた成長タイムラプス動画を作成するアプリです。
  2. 写真の解析(顔検出)と動画の作成は、すべてお使いのiPhoneの中だけで行われます。写真や動画が運営者や外部のサーバーに送信されることはありません。
  3. 動画の作成とプレビューは無料でご利用いただけます。

第3条(料金・購入・返金)

  1. 作成した動画の「保存」と「共有」の機能を使うには、1回限りのお支払い(買い切りのApp内課金)が必要です。サブスクリプション(定期購入)ではなく、自動的に課金が繰り返されることはありません。
  2. 価格は、App Storeおよびアプリ内の購入画面に表示される金額です。価格は予告なく変更されることがあります(購入済みの方に追加のお支払いが発生することはありません)。
  3. 購入の決済はAppleが行います。返金の可否もAppleの規定に基づきAppleが判断するため、運営者が直接返金の手続きをすることはできません。返金をご希望の場合は、Appleの「問題を報告する」からお手続きください。
  4. 機種変更や再インストールの後は、アプリ内の「購入を復元」から、同じApple Accountでの購入を無料で復元できます。
  5. 本課金はファミリー共有の対象外です。

第4条(写真・動画の権利と責任)

  1. ユーザーが本アプリで扱う写真、および作成された動画の権利は、ユーザー(または本来の権利者)に帰属します。運営者がこれらについて権利を主張することはありません。
  2. 運営者は、ユーザーの写真や動画を受け取らず、閲覧することもできません。
  3. 写真に写っている人(お子さまを含む)の肖像やプライバシーへの配慮、および必要な同意の取得は、ユーザーの責任で行ってください。特に、作成した動画をSNSなどで共有・公開する場合は、写っている人やその保護者の意向に十分ご配慮ください。
  4. 共有機能によって動画を端末の外へ送る操作は、ユーザー自身の判断と責任で行うものとします。

第5条(データの保持とアプリ固有の注意点)

  1. 本アプリは、作業中のデータ(選んだ写真、顔の選択状態、未保存の動画)を端末内に保存しません。アプリを終了すると、これらのデータは失われます。作成した動画を残したい場合は、写真ライブラリへ保存してください。
  2. 保存した動画の管理およびバックアップは、ユーザーの責任で行ってください。
  3. 顔の検出と位置合わせは自動処理のため、誤りが生じることがあります(顔を検出できない、意図しない顔が選ばれる、位置がずれる等)。結果はプレビューでご確認のうえご利用ください。
  4. 写真の並び順は、写真に記録された撮影日(Exif情報)をもとに自動で並べ替えることがあります。撮影日の情報がない写真が含まれる場合は、選択した順のままになります。

第6条(禁止事項)

ユーザーは、本アプリの利用にあたり、次の行為をしてはなりません。

  1. 法令または公序良俗に違反する行為
  2. 他人の著作権、肖像権、プライバシーその他の権利を侵害する行為(権利や同意のない写真の利用・公開を含みます)
  3. 本アプリの複製、改変、リバースエンジニアリング、再配布(標準EULAで認められる範囲を除きます)
  4. 本アプリの提供や他のユーザーの利用を妨害する行為

第7条(免責)

  1. 運営者は、本アプリを現状のまま提供し、動作の完全性、正確性、特定の目的への適合性を保証しません。
  2. 運営者は、本アプリの利用または利用できないことにより生じた損害について、法令上許される範囲で責任を負いません。ただし、運営者の故意または重大な過失による場合はこの限りではありません。
  3. 本規約のいかなる規定も、消費者契約法その他の法令によりユーザーに保障される権利を制限するものではありません。

第8条(提供の変更・終了、規約の変更)

  1. 運営者は、ユーザーへの事前の通知なく、本アプリの内容を変更し、または提供を終了することがあります。
  2. 運営者は、必要に応じて本規約を変更することがあります。変更後の規約は、本ページに掲示した時点(または掲示の際に定める発効日)から効力を生じます。重要な変更を行う場合は、アプリ内またはApp Storeの更新情報などで分かりやすくお知らせします。
  3. 規約の変更後に本アプリの利用を続けた場合、変更後の規約に同意したものとみなされます。

第9条(準拠法)

本規約は日本法に準拠し、日本法に従って解釈されます。ただし、ユーザーが居住する国・地域の法令により消費者として認められる権利を奪うものではありません。